予期不安が強い日の過ごし方

こんにちは、ココトトです。

今回は、私自身が不安やパニック症状に悩んでいた頃の経験をもとに、「予期不安が強い日の過ごし方」についてお話ししたいと思います。

※この記事は個人の体験談であり、症状の改善や回復を保証するものではありません。

朝から不安が強い日があった

昔の私は、朝起きた瞬間から、

「今日は大丈夫かな」

「また症状が出たらどうしよう」

と不安になる日がありました。

特に予定がある日は、

家を出る前から緊張してしまい、

身体までソワソワしていました。

  • 動悸
  • 息苦しさ
  • 落ち着かない感覚

が出ると、

「今日はダメかもしれない」

とさらに不安になっていました。

昔の私は“不安を消そう”としていた

当時の私は、

「不安をなくさなきゃ」

「落ち着かなきゃ」

と必死でした。

でも、不安を消そうとすればするほど、

逆に不安に意識が向いてしまっていた気がします。

今振り返ると、

“不安があること”を怖がりすぎていたのかもしれません。

私が意識していた過ごし方

① 「今日は不安が強い日なんだ」と認める

以前の私は、

「こんなんじゃダメだ」

と自分を責めていました。

でも少しずつ、

「今日は不安が強い日なんだな」

と、そのまま受け止めるようにしていきました。

無理に元気になろうとせず、

まずは自分の状態を認めることを意識していました。

胸を張って深呼吸する

不安が強い日は、

身体が丸まり、

呼吸も浅くなりやすかったです。

そんな時は、

  • 一度立ち止まる
  • 胸を張る
  • ゆっくり呼吸する

ことを意識していました。

「不安を消すため」

というより、

身体を少し落ち着かせる感覚で行っていました。

アロマオイルやフリスクを使う

私は外出時に、

アロマオイルやフリスクを持ち歩いていました。

香りやミントの刺激に意識を向けることで、

頭の中の不安から少し離れやすくなったからです。

「これがあると少し安心できる」

そんな感覚を大切にしていました。

“今”に意識を戻す

予期不安が強い時は、

「このあと大丈夫かな」

「また症状が出たらどうしよう」

と未来のことばかり考えていました。

そんな時は、

  • 足の裏の感覚
  • 周りの音
  • 景色
  • 手の感覚

など、“今ここ”に意識を向けるようにしていました。

未来ではなく、

今に戻る感覚を意識していました。

無理をしすぎない

昔の私は、

「頑張らなきゃ」

が強すぎました。

でも、不安が強い日に無理を重ねると、

さらに疲れてしまうこともありました。

なので、

  • 少し休む
  • ゆっくり過ごす
  • 完璧を求めすぎない

ことも大切にしていました。

不安がある日があっても大丈夫

予期不安が強いと、

「また悪くなった」

と思ってしまうことがあります。

私もそうでした。

でも今振り返ると、

不安には波がありました。

良い日もあれば、

不安が強い日もある。

その繰り返しの中で、

少しずつ向き合い方が変わっていった気がします。

まとめ

予期不安が強い日に、

私が意識していたことは、

  • 不安を否定しすぎない
  • 胸を張って深呼吸する
  • アロマオイルやフリスクを活用する
  • “今”に意識を戻す
  • 無理をしすぎない

ということでした。

焦って完璧を目指さなくても大丈夫です。

少しずつ、

自分に合った向き合い方を見つけていくことが大切だと感じています。

ココトトでは、

不安との向き合い方やセルフケアのヒントを発信しています。

同じように悩んでいる方の、

少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

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