パニック障害経験者が語る|不安との向き合い方で気持ちがラクになった話

こんにちは、ココトトです。
今回は、私自身が不安やパニック症状に悩んでいた頃に感じていたことや、日常の中で少しずつ意識していた「向き合い方」についてお話ししたいと思います。
※この記事は個人の体験談であり、症状の改善や回復を保証するものではありません。体調や症状に不安がある場合は、医療機関へご相談ください。
昔の私は「不安を消そう」としていた
以前の私は、
- 動悸
- 息苦しさ
- 予期不安
- 外出への不安
などに悩んでいました。
症状が出るたびに、
「早く落ち着かなきゃ」
「また症状が出たらどうしよう」
と考えてしまい、不安を“なくそう”と必死になっていました。
でも、不思議なことに、
不安を消そうとすればするほど、
頭の中は不安でいっぱいになっていた気がします。
向き合い方が少し変わっていった
そんな中で、
少しずつ考え方が変わっていきました。
それは、
「不安を完全になくそうとしなくていい」
ということです。
もちろん、不安は苦しいです。
でも、
「今、自分は不安を感じているんだな」
と、一歩引いて自分を見る感覚を意識するようになってから、以前より気持ちがラクになることがありました。
私が日常で意識していたこと
胸を張って深呼吸する
不安が強い時ほど、
身体が丸まり、
呼吸も浅くなっていました。
そんな時は、
- 一度立ち止まる
- 胸を張る
- ゆっくり呼吸する
ことを意識していました。
「不安を消すため」というより、
身体を少し落ち着かせる感覚で行っていました。
アロマオイルやフリスクを活用する
私は、
アロマオイルの香りを嗅いだり、
フリスクを食べたりすることで、
不安から少し意識をそらしていました。
香りや刺激に集中することで、
頭の中の不安が少し和らぐ感覚がありました。
“今”に意識を戻す
不安が強い時は、
「また症状が出たらどうしよう」
と未来のことばかり考えていました。
そんな時は、
- 足の裏の感覚
- 周りの音
- 景色
- 手に持っている物の感覚
など、“今ここ”に意識を向けるようにしていました。
少しずつ「不安があっても行動できる」に変わった
以前の私は、
「不安がなくなったら行動しよう」
と思っていました。
でも実際は、
“不安があっても少し行動してみる”
ことで、少しずつ感覚が変わっていった気がします。
もちろん、無理は禁物です。
ただ、小さな行動の積み重ねが、
自分の安心感につながっていきました。
完璧を目指さなくて大丈夫
不安には波があります。
調子が良い日もあれば、
不安が強い日もあります。
私自身も、
「またダメかもしれない」
と思った日は何度もありました。
でも今振り返ると、
少しずつ自分なりの向き合い方を見つけていくことが大切だったと感じています。
まとめ
私が意識していたのは、
- 不安を否定しすぎない
- “今”に意識を戻す
- 胸を張って深呼吸する
- アロマオイルやフリスクを活用する
- 小さな行動を積み重ねる
ということでした。
不安を完全になくそうとするのではなく、
「どう向き合うか」を意識することで、
以前より気持ちがラクになることもありました。
ココトトでは、
不安との向き合い方やセルフケアのヒントを発信しています。
同じように悩んでいる方の、
少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

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A. 過去に自分自身も強い不安やパニック症状に悩んだ経験があります。
その中で、日常生活の整え方や向き合い方の大切さを感じ、同じように悩む方の支えになれればと思い、このサービスを始めました。
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