【パニック障害経験者】疲労と不安感の関係

疲れている時ほど、不安が強くなる感覚

以前の私は、

「不安は気持ちの問題」と思っていました。

ですが、自分自身の経験を通して、

身体の疲労と不安感は深く関係していると感じるようになりました。

睡眠不足が続いた時。

長時間働いた時。

気を張り続ける日々が続いた時。

そういう時ほど、

小さなことでも不安を強く感じやすくなっていました。

身体が休まっていない状態

疲労が溜まっている時は、

身体だけでなく神経も緊張しやすくなります。

頭では「大丈夫」と思っていても、

身体がずっと警戒状態のようになっている感覚がありました。

すると、

・呼吸が浅くなる

・周囲の刺激に敏感になる

・些細な違和感が気になる

・不安を考え続けてしまう

そんな状態になりやすかったです。

「休むこと」に罪悪感を持っていた

当時の私は、

休むことに対して強い罪悪感がありました。

「もっと頑張らなきゃ」

「止まったらダメだ」

そう考えて、無理を続けていました。

ですが今思うのは、

疲労が積み重なった状態では、

心にも余裕がなくなりやすいということです。

少しずつ整えることを意識した

もちろん、疲労だけが原因とは限りません。

ただ、自分の場合は、

・睡眠

・食事

・運動

・休む時間

こうした日常を少しずつ整えることで、

気持ちにも変化を感じるようになりました。

大きく変えようとするのではなく、

まずは「無理を続けすぎないこと」が大切だと感じています。

※本記事は個人の体験に基づく内容であり、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。

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