【パニック障害経験者】不安が強い日にやっていたこと

「不安を消そう」としすぎていた頃

以前の私は、

不安を感じるたびに、

「早く治さなきゃ」

「この感覚をなくしたい」

と考えていました。

ですが、不安を無理に消そうとするほど、

逆に意識してしまい、

さらに苦しくなることが多くありました。

まず意識したこと

不安が強い日は、

「完璧に何とかしよう」とするのではなく、

まずは身体を落ち着かせることを意識していました。

例えば、

・ゆっくり呼吸をする

・少し外の空気を吸う

・スマホや情報から離れる

・無理に予定を詰め込まない

そんな小さなことです。

考え続けない時間をつくる

不安が強い時は、

頭の中でずっと考え続けてしまうことがありました。

なので、自分の場合は、

・軽い散歩

・ストレッチ

・身体を動かす

・音楽を聴く

など、

少しでも意識を切り替える時間を作るようにしていました。

「今日はダメだ」と決めつけない

不安が強い日があると、

「またダメだ」

「このままずっと続くかもしれない」

と思ってしまうこともありました。

ですが実際には、

日によって波があることも多く、

少し落ち着く日もありました。

だからこそ、

不安が強い日ほど、

「今はそういう日なんだ」と、

少し距離を取って考えるよう意識していました。

無理なく続けられることを大切に

大きく変わろうとすると、

逆に疲れてしまうこともあります。

だからこそ、

日常の中で無理なく続けられることを、

少しずつ積み重ねることを大切にしていました。

※本記事は個人の体験に基づく内容であり、医療的な診断・治療を目的としたものではありません。

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