結婚式当日、不安があった私がやったこと|パニック障害経験者のリアルな体験談

結婚式は人生の大切なイベント。

楽しみな反面、

「もし当日体調が悪くなったらどうしよう」

「途中で不安になったらどうしよう」

そんな不安を抱えている方もいるかもしれません。

私自身、パニック障害を経験しています。

そして結婚式当日も、

まったく不安がなかったわけではありません。

今回は、実際に私が結婚式当日に意識していたことをお話します。

※本記事は個人の体験談であり、医療的なアドバイスではありません。

前日は意外と眠れなかった

結婚式の前日。

本当はしっかり寝ようと思っていました。

でも、

  • 明日のことを考える
  • 緊張する
  • ソワソワする

そんな状態で、

正直あまり深く眠れませんでした。

以前の私なら、

「寝不足だからヤバいかも」

と不安になっていたと思います。

でも今回は、

「前日は眠れなくても仕方ない」

そう考えるようにしました。

人生の大イベントです。

緊張して当たり前。

そう思うだけでも少し気持ちがラクになりました。

「不安があってもいい」と思うようにした

昔の私は、

不安=ダメなこと

だと思っていました。

だから、

不安にならないようにしよう

緊張しないようにしよう

と頑張っていました。

でも当日は、

「不安があっても大丈夫」

そう考えるようにしました。

不安を消そうとするより、

不安を連れて行く。

その感覚の方が私には合っていました。

アロマを持ち歩いた

私は普段から、

安心感につながるものを持ち歩いています。

結婚式当日も、

お気に入りのアロマを準備していました。

香りそのものというより、

「これがあるから大丈夫」

と思える安心材料があることが大きかったです。

人によっては、

  • ミント系のタブレット
  • 飲み物
  • ハンカチ

などでも良いと思います。

「どうにでもなれ」の気持ちを持った

当日の途中で、

少し緊張する場面もありました。

でもその時に思ったのは、

「もうどうにでもなれ」

でした。

これは投げやりではなく、

完璧を求めるのをやめた

という感覚です。

もし緊張してもいい。

もし不安になってもいい。

そのまま進めばいい。

そう思うことで、

少し肩の力が抜けました。

主役だからこそ楽しむことを意識した

以前の私は、

周りの目ばかり気にしていました。

でも結婚式当日は、

来てくれた人と楽しむこと

それを意識しました。

不安に意識を向けるのではなく、

  • 家族
  • 友人
  • 奥さん
  • 来てくれたゲスト

に意識を向ける。

すると、

自然と笑顔になる時間が増えていきました。

終わってみて思ったこと

結婚式前は、

不安もありました。

でも終わってみると、

不安だった時間より、

楽しかった時間の方が圧倒的に多かったです。

そして改めて思ったのは、

不安があっても行動できる

ということでした。

不安がゼロになる日を待つのではなく、

不安があっても進んでみる。

それが自信につながることもあるんだと感じました。

もし結婚式や大切な予定が不安なら

不安になることは、

決して特別なことではありません。

ましてや大切なイベントなら、

緊張して当たり前です。

だから、

  • 不安があってもいい
  • 緊張してもいい
  • 完璧じゃなくていい

そう思ってみてください。

私自身も不安はありました。

それでも無事に結婚式を終えることができました。

COCOTOTOでは経験者目線で発信しています

COCOTOTOでは、

  • 不安との向き合い方
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などを、実体験をもとに発信しています。

「不安があるから人生を楽しめない」

ではなく、

「不安があっても人生を楽しむ」

そんなきっかけになれたら嬉しいです。

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