なぜ無意識で不安が大きくなるのか!?

こんにちは、ココトトです。

今回は、

「気づいたら不安ばかり考えてしまう」

「頭では大丈夫だと思っているのに不安になる」

そんな“無意識に不安が大きくなってしまう感覚”について、私自身の体験も交えながらお話ししたいと思います。

※この記事は個人の体験談であり、症状の改善や回復を保証するものではありません。

昔の私は常に不安を探していた

以前の私は、

  • 動悸
  • 呼吸
  • めまい感
  • 身体の違和感

などを、無意識に確認していました。

少しでも違和感があると、

「また症状が出るかもしれない」

「悪化したらどうしよう」

と考えてしまい、

そこから不安がどんどん大きくなっていたんです。

不安は“意識を向けるほど大きく感じやすい”

不安が強い時は、

脳が常に“危険がないか”を探しているような状態でした。

そのため、

  • 呼吸
  • 心拍
  • 周囲の状況
  • 逃げられる場所

などを、無意識に確認していた気がします。

例えば、

「呼吸が苦しいかも」

と思うと、

そこから呼吸ばかり気になってしまう。

するとさらに不安が強くなり、

身体も緊張しやすくなる。

そんな流れを繰り返していました。

「不安になっちゃダメ」が逆効果になることも

当時の私は、

「落ち着かなきゃ」

「考えないようにしよう」

としていました。

でも、不安を無理に消そうとするほど、

逆に不安へ意識が向いてしまっていたんです。

これは、

“白いクマを想像しないでください”

と言われるほど、

逆に想像してしまう感覚に近いのかもしれません。

私が少しずつ意識していたこと

① 不安を無理に消そうとしない

以前の私は、

「不安をなくすこと」

ばかり考えていました。

でも少しずつ、

「今は不安を感じているんだな」

と、そのまま認めることを意識していきました。

不安を否定しすぎないことで、

少しラクになることがありました。

“今ここ”に意識を戻す

不安が強い時は、

未来のことばかり考えていました。

そんな時は、

  • 足の裏の感覚
  • 周りの景色
  • 手の感覚

など、“今”に意識を戻すようにしていました。

未来ではなく、

今を見る感覚を大切にしていました。

身体を少しラクにする

不安が強い時ほど、

身体は無意識に緊張していました。

なので私は、

  • 胸を張る
  • 深呼吸する
  • 肩の力を抜く
  • 少し歩く

ことを意識していました。

「落ち着こう」

ではなく、

“身体をラクにする”

感覚で行っていました。

アロマオイルやフリスクを使う

私は、

  • アロマオイルの香り
  • フリスクの刺激

を使って、

不安から少し意識をそらしていました。

香りや刺激に集中することで、

頭の中が不安だけになりにくかったからです。

不安がある自分を責めなくて大丈夫

無意識に不安が大きくなると、

「また考えすぎてる」

「自分は弱いのかな」

と思ってしまうことがあります。

私もそうでした。

でも今振り返ると、

それだけ心も身体も頑張り続けていたのかもしれません。

だからこそ、

敏感になっている自分を責めすぎなくて大丈夫だと思っています。

まとめ

私が感じていたのは、

“不安そのもの”より、

「不安を気にし続けることで、

さらに不安が大きくなっていた」

という感覚でした。

そんな中で、

  • 不安を否定しすぎない
  • “今”に意識を戻す
  • 身体をラクにする
  • アロマオイルやフリスクを活用する

ことを少しずつ意識していました。

ココトトでは、

不安との向き合い方やセルフケアのヒントを発信しています。

同じように悩んでいる方の、

少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

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