パニック障害の治し方|私がやめたことで心が少し楽になったこと

「パニック障害を治したい。」

そう思っていた頃の私は、

「何を始めればいいのか」

ばかり考えていました。

でも今振り返ると、

何かを始めることより、

やめたことで心が軽くなったことがたくさんありました。

※この記事は個人の体験に基づく内容です。症状や回復の経過には個人差があります。

不安をなくそうとすることをやめた

以前は、不安が出るたびに戦っていました。

しかし、不安を消そうとするほど、不安に意識が向いてしまいます。

今は、

「また不安になってるな」

と受け止めるようにしています。

自分を責めることをやめた

「また発作が出た」

「今日は外出できなかった」

そんな自分を責め続けていました。

でも回復には波があります。

できない日があっても、自分を責めないことを意識しました。

頑張りすぎることをやめた

疲れていても働く。

無理をしてでも予定を入れる。

そんな生活を見直しました。

休むことも回復のために大切な時間だと考えるようになりました。

まとめ

私がやめたことは、

  • 不安と戦うこと
  • 自分を責めること
  • 頑張りすぎること

でした。

人それぞれ回復の形は違いますが、

「何をやめるか」を考えることも、大切な一歩になるかもしれません。

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