パニック障害の治し方|回復を焦らなくなって変わったこと

パニック障害になると、

「早く治したい」

と思うのは自然なことです。

私も毎日のように、

「いつ治るんだろう」

と考えていました。

でも今振り返ると、

回復を急ぎすぎていたことが、自分を苦しめていました。

※この記事は個人の体験に基づく内容です。

良い日も悪い日もある

回復は一直線ではありません。

調子が良い日もあれば、

不安が強い日もあります。

私は悪い日が来るたびに、

「また振り出しだ」

と思っていました。

でも違いました。

回復には波があることを知ってから、焦りが減っていきました。

小さな変化を大切にした

電車に一駅乗れた。

外へ5分出られた。

コンビニへ行けた。

以前なら気づかなかった小さな前進を大切にするようになりました。

まとめ

回復を急がなくなってから、

以前より心が楽になりました。

焦るより、

昨日より少し前に進めたことを見る。

その積み重ねが、自信につながりました。

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